台湾のレシートくじ、6等の賞金(200元)のもらい方


今年(2019年)から台湾のコンビニで賞金を受け取れることになったというのに、店員に断られるケースがあるとのこと。
私自身、6等が当たり、店員に断られた経験も受け取れた経験もあるので、どうすれば受け取れそうかをまとめておきます。

事前にレシート裏に必要事項を書いておいて、パスポートを持って、店員が複数人いる全家(ファミリーマート)に行って、レジに行列ができていないタイミングで受け取ろう」というのが、私のやり方。

店員が一人しかいなくてレジに行列ができているようなタイミングだと店員さんに面倒がられて断られてしまったり、アルバイト店員に(台湾にとっての)外国人の当選者についての対応方法の教育が行き渡っていないケースが考えられます。(外国人に対して)「台湾のIDカードじゃないとダメです!」みたいなことを言ってきて断られるなんて話も聞いたことがあります。
(こういった経験をすることで、「台湾華語を勉強しないと!」とモチベーションが高まるというメリットもあるとは思います!(笑))

全家ですと、Webページに外国人が当たった時に必要な確認方法の解説がちゃんと書いてありますので、それを見せてあげれば解決するかも知れません。
ここの Q4 2 (2) 外國人 の内容がそれで、護照というのがパスポートのことです。
https://event.family.com.tw/2016_invoice/invoice_qa.html

店員さんにここまでを理解していただいたとしても、実はまだ難関があったりします。
「当選した人の情報をどのようにPOSレジに入力すればよいのか」が店員さんがわかっていないケースがあります。
ですので、アルバイト店員だけでなく、経験ありそうな店員もいるようなお店に行ったほうがよいと思います。

私の実体験としては、私のパスポートには、香港のe-道(e-Channel)のバーコードが貼られているんですが、店員さんがこのバーコードを何度も読み取ろうとして失敗していましたので、”Oh! Passport number is this!” とパスポートの顔写真が写っているページのパスポート番号を指さして教えてあげたところ、それをPOSレジに手入力することで入力が完了して、当選金をもらうことができました。

言葉がわからなくても、「なぜこの人はできないんだろう」ということをこちら側で考えて教えることができれば、なんとかなるケースというのはいろいろとありますので、こういったことを知っていただき、当選金を受け取ることができたならば、私もうれしいです。

飛虎将軍(ひこしょうぐん)は茨城県水戸市出身。

台湾の台南市には、茨城県水戸市出身の人(杉浦茂峰(すぎうらしねみね)さん)が台南の守護神として祀られています。
台湾渡航の数日前にそのことを知り、こちらのWebページの情報を頼りに関係者に連絡を取って、先日、実際に行ってきました。
私自身も茨城県水戸市出身ですし、今回の渡台は茨城空港からタイガーエアで向かうため、飛虎≒タイガーエアみたいにも思えるし、呼ばれたような気がしました。
なんだか台湾には、日本人には知られていない偉大な日本人の功績などがいろいろとあるようですね。

飛虎将軍についての基礎知識は、以下の2つのWebページを読んでおけばOKかと思います。

ざっくりと私なりに説明してみますと、

  • 戦時中、零式戦闘機パイロットの杉浦さん(21才)は台南上空での空中戦で被弾した
  • スグに脱出すれば助かったはずだが、そうしてしまうと被弾した戦闘機が集落に突っ込んで住人を巻き込んでしまうため、住民がいないところまで無理して飛び続けた
  • 畑や養殖池があるところに墜落

ということで、自分の命よりも住人たちの命を優先させた、いわゆる利他的行動をされてお亡くなりになられ、そういうことが後に知られるようになり、飛虎将軍廟に祀られるようになったという展開のようです。

21才くらいですと、利他ではなく、利己的な年頃のようにも思えますが、杉浦さんは住人の命を優先させました。
こういった精神によって助けられたこと、こういったやさしさの重要性を後世にも語り継いでいくことは重要ですよね。

水戸には理屈っぽい・怒りっぽい・骨っぽいという「水戸の三ぽい」があり、私自身もそれを自覚していますし、水戸学が幕末の尊王攘夷のトリガーになっていたわけで、そういった精神が日本統治時代の台湾のいたるところに受け継がれ、今でもインフラとして残っていたり、精神として受け継がれていることを実感しました。

さあ、このご縁をどう活かしていこう!

日本人が台湾でタクシーを呼ぶ一番簡単な方法

日本人が台湾でタクシーを呼ぶ方法はいろいろあります。都市部であればUberなんかもあります。

検索するといろいろ出てくるかと思います。コンビニの端末使って呼ぶ方法とか、LINEで呼ぶ方法とか。。。
が、調べた挙句、台湾の電話番号持っている人でないと呼べないとかだと困りますよね。
台湾の電話番号を持っていなくても、日本でスマホ使っている人であれば、イモトのWi-Fiとかで台湾旅行する人であっても簡単に日本語でタクシーを呼ぶ方法が最近できましたよ!

台湾華語がわからなくても、GPSで現在地は自動取得できますので、行先を地図にポイントしてタクシーを呼び出せば、間違いなく呼んだ場所に来て来れて、指定場所に連れて行ってくれます。ですので、到着したら現金でお支払い。呼んだタクシーによっては、悠遊卡(EasyCard)やクレジットカードでの支払いにも対応しているようです。運次第ですね。

こんなことを可能にする方法は、このアプリを使えばよいのです!

日本のタクシー会社「大和自動車交通」のアプリで台湾のタクシーを呼ぶことができるのです。
つまり、日本語での操作でできるというわけです。
大和自動車交通の提携先は台湾大車隊です。台湾の大手のタクシー会社。
ですので、台北だけということではなく、台中とか台南とか高雄とか花蓮でも呼べます。
(花蓮は台数少ないみたいですが。。。)

詳しい使い方などは、こちらのページで。