台湾華語を学び始めて3か月の私がしてきたこと

2019年になってから台湾華語の勉強を開始しました。
週1ペースで、TLI東京校で勉強しています。週に1回・2ユニット(2時間)、マンツーマンでの授業を受けています。
なお、私は会社員です。ときどき、行けない日もあります。
そんな私は勉強を始めて3か月くらいですが、この3か月を振り返ってみたいと思います。
8回の授業を受けました。つまり、16ユニット(16時間)のマンツーマンの授業を受けていました。

まだまだ完璧ではありませんが、2か月くらいで、ボポモフォはわかるようになってきました。
(留学とかすれば1週間くらいでマスターできてしまうのかも知れません)
“ボポモフォが習得できた!”といったレベルですので、文法も単語もまだまだわかっていない状況です。

どんな方法でボポモフォを習得していったのかというと、TLIの授業以外に、Youtubeの動画とスマホアプリの活用もしていきました。
(TLIのテキストに付いてくるCDをiPodに入れて聞くこともしましたが、聞いているだけでは身に付かないので、自分自身でどんどん出力(声を出す、書く(or キー入力する)ことを心掛けました。そして、週1のTLIで、変な癖が付かないように老師に指摘してもらってどんどん正しい発音・声調になるよう調整してもらっている最中です。台湾華語は発音や声調で躓くと、後でとても面倒なことになってしまうので。。。)

TLIの授業についてはまた別の機会に説明したいと思います。
今回は、TLIの授業とか宿題とは別でやっていたことを書きたいと思います。

まず、この「きらきら星」のメロディでざっくりと37文字を言えるようにしました。

文字はまだわからないので、37文字の順番を歌で覚えた感じです。
(「ポケモンいえるかな」という歌は151匹出てきますが、ボポモフォは37文字程度です!)

口が慣れてきたら、とにかくノートに書いて、文字を覚えるようにしました。
とりあえず、順番通りには発声も文字も書けるようにはなりました。

が、いざ、突然、ランダムに文字を出されても、何と読む文字であるのかはわからないという状態が1か月くらいは続きました。

そんな状況下で、Webやアプリを検索して、私にピッタリなゲームアプリと出会うことができました。
これです。

貓熊教室(ㄅㄆㄇ)
貓熊教室(ㄅㄆㄇ)
Developer: Just SW
Price: Free+
貓熊教室(注音符號)
貓熊教室(注音符號)
Developer: Tony Peng
Price: Free+
このアプリで耳を慣らしていきました。3択クイズ式なので、よくわからなくても運で当たってしまうこともありますが、10問5問正解になるようになるまでも結構時間がかかりましたが、場数をこなせば慣れてくるので何度も何度もやりました。
その結果として、2週間くらいで10問中10問正解できるようになりました。

ここまで来て、今度はまた別のYoutubeを使いました。

意味の理解はとりあえず無視して、とにかく同じペースで歌えるように声を出しました。字幕にボポモフォも出ているので、「この字はこういう発音なのかー/この発音はこの字なのかー」というのがわかるようになってきました。また、この歌はボポモフォだけでなく、声調の学習も含まれているので、この歌が歌えるだけでも、すごく自信につながっていきました。
(ただ、ボポモフォの順番がなんかTLIとか前回のYoutubeとは違ったのでちょっと戸惑いました)

このあたりに来ると、声調で対応する文字が変わってくることも理解できるようになってきていて、「マ(ㄇㄚ)の1声~4声ってどんな違った字になるんだろう」ということに興味を持つようになりました。
そんなタイミングで役に立ったのはこのアプリ。

注音習字典
注音習字典
Price: Free
注音習字典
注音習字典
Price: Free
つまり、こういうことがわかるようになってきました。

1声ㄇㄚ
2声ㄇㄚˊ
3声ㄇㄚˇ
4声ㄇㄚˋ
軽声ㄇㄚ˙
(わかってきただけで、使いこなしているわけではありません)
ここまでくると、ボポモフォ・キーボードでの入力もできそうな感じになってきました(まだまだ早打ちはできませんけど)。

 

いろんなサイト、いろんなアプリも試しましたが、私に合っていたモノは以上となります。
書籍もいっぱい買いましたが、いろいろ手を出してしまうと、結局どれも中途半端になってしまうので、TLIのテキストをメインとして使っています。

また、私の癖としては、文字があると、その文字を目で追ってしまい、ボポモフォが読めないとピンインをローマ字読みして失敗するといったミスを繰り返していました。
テキストを閉じて、音だけを聞いて、それを口真似しているほうが調子がいいみたいです。
目で読んで脳内で日本語に変換するのではなく、台湾華語脳に切り替えてスピーディーに会話ができるようになるのが理想ですね。
今はとにかく声調を正しくできるようになるための場数をこなしたいと思っています。

飛虎将軍(ひこしょうぐん)は茨城県水戸市出身。

台湾の台南市には、茨城県水戸市出身の人(杉浦茂峰(すぎうらしねみね)さん)が台南の守護神として祀られています。
台湾渡航の数日前にそのことを知り、こちらのWebページの情報を頼りに関係者に連絡を取って、先日、実際に行ってきました。
私自身も茨城県水戸市出身ですし、今回の渡台は茨城空港からタイガーエアで向かうため、飛虎≒タイガーエアみたいにも思えるし、呼ばれたような気がしました。
なんだか台湾には、日本人には知られていない偉大な日本人の功績などがいろいろとあるようですね。

飛虎将軍についての基礎知識は、以下の2つのWebページを読んでおけばOKかと思います。

ざっくりと私なりに説明してみますと、

  • 戦時中、零式戦闘機パイロットの杉浦さん(21才)は台南上空での空中戦で被弾した
  • スグに脱出すれば助かったはずだが、そうしてしまうと被弾した戦闘機が集落に突っ込んで住人を巻き込んでしまうため、住民がいないところまで無理して飛び続けた
  • 畑や養殖池があるところに墜落

ということで、自分の命よりも住人たちの命を優先させた、いわゆる利他的行動をされてお亡くなりになられ、そういうことが後に知られるようになり、飛虎将軍廟に祀られるようになったという展開のようです。

21才くらいですと、利他ではなく、利己的な年頃のようにも思えますが、杉浦さんは住人の命を優先させました。
こういった精神によって助けられたこと、こういったやさしさの重要性を後世にも語り継いでいくことは重要ですよね。

水戸には理屈っぽい・怒りっぽい・骨っぽいという「水戸の三ぽい」があり、私自身もそれを自覚していますし、水戸学が幕末の尊王攘夷のトリガーになっていたわけで、そういった精神が日本統治時代の台湾のいたるところに受け継がれ、今でもインフラとして残っていたり、精神として受け継がれていることを実感しました。

さあ、このご縁をどう活かしていこう!

日本人が台湾でタクシーを呼ぶ一番簡単な方法

日本人が台湾でタクシーを呼ぶ方法はいろいろあります。都市部であればUberなんかもあります。

検索するといろいろ出てくるかと思います。コンビニの端末使って呼ぶ方法とか、LINEで呼ぶ方法とか。。。
が、調べた挙句、台湾の電話番号持っている人でないと呼べないとかだと困りますよね。
台湾の電話番号を持っていなくても、日本でスマホ使っている人であれば、イモトのWi-Fiとかで台湾旅行する人であっても簡単に日本語でタクシーを呼ぶ方法が最近できましたよ!

台湾華語がわからなくても、GPSで現在地は自動取得できますので、行先を地図にポイントしてタクシーを呼び出せば、間違いなく呼んだ場所に来て来れて、指定場所に連れて行ってくれます。ですので、到着したら現金でお支払い。呼んだタクシーによっては、悠遊卡(EasyCard)やクレジットカードでの支払いにも対応しているようです。運次第ですね。

こんなことを可能にする方法は、このアプリを使えばよいのです!

日本のタクシー会社「大和自動車交通」のアプリで台湾のタクシーを呼ぶことができるのです。
つまり、日本語での操作でできるというわけです。
大和自動車交通の提携先は台湾大車隊です。台湾の大手のタクシー会社。
ですので、台北だけということではなく、台中とか台南とか高雄とか花蓮でも呼べます。
(花蓮は台数少ないみたいですが。。。)

詳しい使い方などは、こちらのページで。