Ingress Primeのリリース時期と対応機種 #2

今年の1月末にこの記事を書きました。
あれから7か月が経過しますが、まだリリースされていませんね。
改めて状況整理したいと思います。

2018年にリリース予定のIngress Primeですが、これまでに発表されている情報から  ARKit および ARCore を使ったアプリとなることは確定しているようです。
1月の頃と比較すると 現在はARKitもACRoreも動くようになっています。
この情報だけで、対応機種とリリース時期らしきことはだいたい見えてくるかと。

  • ARkit
    Apple社の拡張現実フレームワーク
    最新版は2.0(iOS12に入る。iOS11の場合ARkit1番台が動作。)
    Apple A9チップ以降の機種に対応
    具体的な対応機種は

    • iPhone X
    • iPhone 8
    • iPhone 8 Plus
    • iPhone 7
    • iPhone 7 Plus
    • iPhone SE
    • iPhone 6s
    • iPhone 6s Plus
  • ARCore
    Google社の拡張現実フレームワーク
    最新版は1.4.0(Android 7.0以上で動作)
    具体的な対応機種はこちらで確認を。

となります。

1月末の時点では私は「Nianticの開発状況以前に、GoogleがARCoreの正式版をリリースをしないことにはAndroid版のIngress Primeはリリースできなさそうな状況と思われます。」と書いていましたが、現時点では、ARCoreは正式版になっているので、リリースのタイミングはNiantic次第という状況と思われます。

【超便利!】Starhubのhappy Prepaid SIM

2018年4月12日(木)、ミッションデー・ペナンに向かう際、故意にシンガポールを経由しました。
シンガポール経由にした理由は Starhub の happy Prepaid SIM を調達するためでした。

happy Prepaid SIMについてはさまざまな方がブログ記事等を書かれておりますが、特徴を簡潔に説明すると、このSIMが1つあるだけで、たいていの国に渡航する際にいちいちSIMを買わなくて済むし、安いし、日本のクレジットカードを使ってこのSIMの有効期限の延長も可能で日本でも利用可能といった感じです。

日本国内で使うとこんな感じです。

イングレスのエージェント向けの説明をしておきますと、各国のアノマリーで使うには、毎回シンガポールを経由しての通信となってしまうため、向いていません(シンガポールでアノマリーに参加するときには使えるとは思います)。各国のミッションデーに参加したり各国の連作ミッションをクリアすることが目的であればこのSIMがとても重宝します。
私自身、このSIMに出会うまでは、毎回、渡航前にSIMを調達あるいは予約した上で渡航し、SIMの入れ替えが面倒だったり、SIM挿して設定も間違えていないのに、通信ができなくて空港でドキドキしたりしていました。
が、このSIMをゲットしてからは、飛行機が渡航先の空港に到着したらスグに通信ができるようになりました。
タイのsim2flyというSIMも、日本で設定してそのまま海外で使うことも可能ですが、タイの現地で買ったsim2flyでない場合は使い捨てのSIMとなってしまいますけれど、happy Prepaid SIMの場合、日本のクレジットカードを使って、同じ電話番号を維持し続けることができます。つまり、何度も何度もSIMを買うという行為から解放されるのです。

さて、調達の仕方ですが、

  1. 渡航前にこちらから予約しておきます。
    https://topup.starhub.com/preorder/tourist/
  2. シンガポールに到着したら入国する前にUOBという両替のお店に向かい、予約時に届いたメールを印刷しておいて、それを渡すことでSIMを受け取ることができます。

といった感じで簡単です。

注意点としましては、

  • 1人に3枚までしか発行できない
  • 事前予約していない場合、入国しないと買えないこともあるので、事前予約必須

くらいかと。

私自身、日本から日本のクレジットカードを使ってトップアップして、利用期限の延長もちゃんとできています。
海外渡航時、メインのSIMとしてではなく、バックアップ用SIMとして1つ持っておくととても便利ですので、出張や観光、アノマリー等でシンガポールへ行く、あるいは、シンガポール経由でどこかに行かれる方は、このSIMの調達を検討しておくとよろしいかと思います。

 

【搭乗記】TR899 スクートビズで台北経由でシンガポールへ

これは2018年4月12日(木)のこととなります。
イングレスのイベント「ミッションデー・ペナン」へと向かうため、スクートの飛行機を利用して成田からシンガポールへと向かいました。
TR899という便で台北(桃園空港)経由となります。
エコノミーで行く予定でしたが、予想通り数日前に「スクートビズ(ビジネスクラス)にアップグレードしませんか?」的なメールが届きました。
運が良ければ9000円でスクートビスに乗れるので、応募し、当選し、スクートビズでゆったりとシンガポールへ向かうことができました。

この便での注意点として、台北では一旦、持ち込み手荷物を全部持って、改めて保安検査を受ける必要があります。
機内に置いて行って保安検査に向かってしまうと棄てられてしまうとのことです。
私はスクートビズ利用だったのでサッと降りることができ、保安検査を済ませ、搭乗口に移動するのに約15分程度で済みました。
が、エコノミーの後方座席に座っている方の場合は時間が足りなくて焦ってしまうかも知れません。まあ、台北に置いて行かれるようなことにはならないとは思いますが、一旦、出国するであるとか、買い物をしているような時間はないと思ってください。
私が1つだけ後悔していることは、「台湾の硬貨を持って行かなかったこと」です。
台北から改めて飛行機に乗るまでのちょっとした時間に自販機で黒松沙士を買うことができませんでした。
もし、またTR899でシンガポールに行く機会があったときには、忘れずに台湾の硬貨も持って行きたいと思います。