MISSION DAY AT SEA #ingadv2018

※この記事は Ingress Advent Calendar 2018 に参加しています。
ミッションデー水営(スヨン)に参加するために釜山に行ってたのですが、そのときにMISSION DAY AT SEAの情報を最初に知ったときは、「あー、こんな合成した画像アップロードしちゃって! 本当だと思っちゃうでしょう! 困った人もいるもんだ。。。」と思っていました。
が、時間が経過するに連れて、「なぬっ!? これ、本当にやるの!?」と、正しい情報だったようなので、このMISSION DAY AT SEAについて、簡単に情報共有したいと思います。

MISSION DAY AT SEAとは、イングレスのエージェント向けの企画です。
2019年11月3日~9日、アメリカのフロリダ州のフォート・ローダーデール港発着のクルーズ船でカリブ海をクルーズするというこれまでにないミッションデーです(「複数日開催ならミッションデーズじゃん!」と突っ込むべき??)。
次のような日程となっているようです。

日目日付時刻   
12019/11/0320:30フォート・ローダーデール(フロリダ州)出航
22019/11/04クルージング
32019/11/058:00ジョージタウン(グランドケイマン)17:00
42019/11/068:00コスタマヤ(メキシコ)17:00
52019/11/079:00コスメル(メキシコ)18:00
62019/11/08クルージング
72019/11/098:00フォート・ローダーデール(フロリダ州)帰港

また、最新情報では、11月2日にフォート・ローダーデール付近でミッションデーを開催する計画も浮上しているようです。

船の航路はこんな感じ。

日本から向かう場合、10/31とか11/1には出国する必要があるでしょうし、帰国は11/11とか11/12になってしまうでしょうねぇ。。。なので、2週間くらいの休暇が必要となりそうです(ただ、ハリウッドもすぐ近くですからそういうところも観光しようとするともっと滞在したいですよね。。。)。

次に、気になるコスト。
(私が勘違いしていたり、時期で変わったりすることもあるでしょうから、実際に行きたい人は最新の正しい情報をゲットしてください!)

  • 窓のない部屋  614ドル(約69812円)
  • 窓のある部屋  674ドル(約76634円)
  • バルコニー付き 974ドル(約110744円)

とのこと。1部屋あたり2人での予約となり、どうしても1人で参加したいという人は2倍(2人分)の料金となるようです。なので、誰か一緒に行く人を探すべきですね。
(一応、公式でルームシェアする人をマッチングさせる目的のTelegramもありますが、言葉の問題とかもあるかと思いますので部屋は同じ日本人のほうが安心かな)

オプションツアーとかチップなんかもかかりますから一番安い「窓のない部屋」を選んだとしても、10万円はかかると思ったほうがよさそうです。

もちろん、日本とマイアミ国際空港(MIA)あるいはフォートローダーデール・ハリウッド国際空港(FLL)との往復の航空券もかかるわけです。
ちょっと調べてみたところ、日本からだと最低でも15万円くらいはかかります(まだ販売開始していない航空会社が多く、デルタ航空が販売開始したらそれが一番安そうな予感)。
ですので、合計で25万円はかかると思います。
2週間くらいの休暇・25万円はかかるを満たせる日本人エージェントはどのくらいいるのでしょうね?

さて、私がイングレスをはじめたのはiOS版がリリースされた2014年7月頃となりますが、それ以前の私は星景写真を撮るために船で離島にもよく行っていました。イングレスをはじめてからも、何かと伊豆諸島や八重山諸島に足を運んだりもしていました。
また、晴海客船ターミナル(新造の豪華客船はレインボーブリッジをくぐれないため、2020年7月14日に東京国際クルーズターミナルがお台場(正しくは品川区東八潮3-1)に開港し、そのタイミングで晴海客船ターミナルは廃止予定)の客船ターミナル友の会にも入っていて、タイミングが合えば豪華客船の見送り会にも参加していましたし、連作ミッション「Harumission」(廃止済)を作ったり、東京ウォータータクシーとイングレスのコラボイベント「SUIRO EXPLORERS@TOKYO」(2018年05月26日~27日に開催)にも協力させていただきました。私の出身地の茨城県水戸市ももともとは運の口という意味ですし、私の星座は水瓶座だし、という具合に、水や船に関する縁も意外にあったりするので、今回発表のあったこのMISSION DAY AT SEAにもかなり興味津々です(行けるかどうかはまだまだ未定)。

誰でも子供の頃は「あー、行ってみたいなー!(大人になったら)」と具体的行動力が伴わないため夢だか妄想で終わってしまいがちだったのではないでしょうか。しかし、今の我々、日本のイングレスのエージェントは年齢層が高い、いわゆる大人ですよね。「あー、行ってみたいなー!」と思ったら大人なので具体化して検討することができるわけです。「CF作ったら稼げるんだよなー」と思ったなら、計画立てて実行するだけというのと変わりがありません(場数踏んだ人であれば計画立てなくてもノリで数人で目的達成してしまうなんてことも可能)。さまざまな邪魔が発生するかも知れませんが、それを乗り越えて作戦を成功させるのと同様です。

「あえて重荷を背負う」みたいなGORUCKの哲学。そして、人の要望に沿うのではなく、人の要望を変容させていくといった哲学のNianticは、フツーではない(誉め言葉)ので、意外なアプローチで人々をAdventures on Footな生活に戻していってくれています。AIとかRPAが進んだ世界では人は人がすべき/できることにのみに専念できるというか、recursionではないRenaissanceが達成できる世の中になるかも知れません。(ん? 何言ってるかわからない??)

MISSION DAY AT SEAに行けなかったとしても日本で豪華客船でなくていいから、船を使ったこれまでにないミッションデーとかやりたいですよね!


茨城県水戸市出身。東京都中央区在住。大学院修士課程システム工学専攻修了。100mの自己最高公認記録は10秒8。難病の大腸性潰瘍炎を患ったがインドで修行して消失。Ⅱ型減圧症経験者。私立女子大→フリーランス→経営コンサルタント→CTO→フリーランス→会社員(電子決済系)。9才の頃に家庭の都合でアマチュア無線の免許を取得。同時期にBASICでのプログラミングをはじめ、それ以降、Z80でプロテクト解析・ゲーム改造、パケット無線などで昭和時代を過ごした。また、何かと上座部仏教のノウハウを活用。

Ingress Primeのリリース時期と対応機種 #2

今年の1月末にこの記事を書きました。
あれから7か月が経過しますが、まだリリースされていませんね。
改めて状況整理したいと思います。

2018年にリリース予定のIngress Primeですが、これまでに発表されている情報から  ARKit および ARCore を使ったアプリとなることは確定しているようです。
1月の頃と比較すると 現在はARKitもACRoreも動くようになっています。
この情報だけで、対応機種とリリース時期らしきことはだいたい見えてくるかと。

  • ARkit
    Apple社の拡張現実フレームワーク
    最新版は2.0(iOS12に入る。iOS11の場合ARkit1番台が動作。)
    Apple A9チップ以降の機種に対応
    具体的な対応機種は

    • iPhone X
    • iPhone 8
    • iPhone 8 Plus
    • iPhone 7
    • iPhone 7 Plus
    • iPhone SE
    • iPhone 6s
    • iPhone 6s Plus
  • ARCore
    Google社の拡張現実フレームワーク
    最新版は1.4.0(Android 7.0以上で動作)
    具体的な対応機種はこちらで確認を。

となります。

1月末の時点では私は「Nianticの開発状況以前に、GoogleがARCoreの正式版をリリースをしないことにはAndroid版のIngress Primeはリリースできなさそうな状況と思われます。」と書いていましたが、現時点では、ARCoreは正式版になっているので、リリースのタイミングはNiantic次第という状況と思われます。

茨城県水戸市出身。東京都中央区在住。大学院修士課程システム工学専攻修了。100mの自己最高公認記録は10秒8。難病の大腸性潰瘍炎を患ったがインドで修行して消失。Ⅱ型減圧症経験者。私立女子大→フリーランス→経営コンサルタント→CTO→フリーランス→会社員(電子決済系)。9才の頃に家庭の都合でアマチュア無線の免許を取得。同時期にBASICでのプログラミングをはじめ、それ以降、Z80でプロテクト解析・ゲーム改造、パケット無線などで昭和時代を過ごした。また、何かと上座部仏教のノウハウを活用。

【超便利!】Starhubのhappy Prepaid SIM

2018年4月12日(木)、ミッションデー・ペナンに向かう際、故意にシンガポールを経由しました。
シンガポール経由にした理由は Starhub の happy Prepaid SIM を調達するためでした。

happy Prepaid SIMについてはさまざまな方がブログ記事等を書かれておりますが、特徴を簡潔に説明すると、このSIMが1つあるだけで、たいていの国に渡航する際にいちいちSIMを買わなくて済むし、安いし、日本のクレジットカードを使ってこのSIMの有効期限の延長も可能で日本でも利用可能といった感じです。

日本国内で使うとこんな感じです。

イングレスのエージェント向けの説明をしておきますと、各国のアノマリーで使うには、毎回シンガポールを経由しての通信となってしまうため、向いていません(シンガポールでアノマリーに参加するときには使えるとは思います)。各国のミッションデーに参加したり各国の連作ミッションをクリアすることが目的であればこのSIMがとても重宝します。
私自身、このSIMに出会うまでは、毎回、渡航前にSIMを調達あるいは予約した上で渡航し、SIMの入れ替えが面倒だったり、SIM挿して設定も間違えていないのに、通信ができなくて空港でドキドキしたりしていました。
が、このSIMをゲットしてからは、飛行機が渡航先の空港に到着したらスグに通信ができるようになりました。
タイのsim2flyというSIMも、日本で設定してそのまま海外で使うことも可能ですが、タイの現地で買ったsim2flyでない場合は使い捨てのSIMとなってしまいますけれど、happy Prepaid SIMの場合、日本のクレジットカードを使って、同じ電話番号を維持し続けることができます。つまり、何度も何度もSIMを買うという行為から解放されるのです。

さて、調達の仕方ですが、

  1. 渡航前にこちらから予約しておきます。
    https://topup.starhub.com/preorder/tourist/
  2. シンガポールに到着したら入国する前にUOBという両替のお店に向かい、予約時に届いたメールを印刷しておいて、それを渡すことでSIMを受け取ることができます。

といった感じで簡単です。

注意点としましては、

  • 1人に3枚までしか発行できない
  • 事前予約していない場合、入国しないと買えないこともあるので、事前予約必須

くらいかと。

私自身、日本から日本のクレジットカードを使ってトップアップして、利用期限の延長もちゃんとできています。
海外渡航時、メインのSIMとしてではなく、バックアップ用SIMとして1つ持っておくととても便利ですので、出張や観光、アノマリー等でシンガポールへ行く、あるいは、シンガポール経由でどこかに行かれる方は、このSIMの調達を検討しておくとよろしいかと思います。

 

茨城県水戸市出身。東京都中央区在住。大学院修士課程システム工学専攻修了。100mの自己最高公認記録は10秒8。難病の大腸性潰瘍炎を患ったがインドで修行して消失。Ⅱ型減圧症経験者。私立女子大→フリーランス→経営コンサルタント→CTO→フリーランス→会社員(電子決済系)。9才の頃に家庭の都合でアマチュア無線の免許を取得。同時期にBASICでのプログラミングをはじめ、それ以降、Z80でプロテクト解析・ゲーム改造、パケット無線などで昭和時代を過ごした。また、何かと上座部仏教のノウハウを活用。