韓国でバスに乗りたいときに使うアプリ

海外に行ったとき「バスに乗る」のはかなり敷居が高いと思っている人もいるかと思いますが、事前に調べておくと難しくはないです。
ハングルの読み書きができなくても問題ないです。日本語だけでOKです。
今回は韓国のバスに乗るときに便利なアプリについて書きます。

・iOS版

Korea Transit Guide
Korea Transit Guide
Price: Free

・Android版
KTG - Public Transit Route
KTG - Public Transit Route
Developer: AroIntech
Price: Free

このアプリであれば、日本語で入力ができますし、結果も日本語で出ます。
乗るべきバスの番号がわかれば、降りるべきバス停が近いかどうかは地図アプリで現在地を表示させながら乗車していれば大丈夫。

たとえば、チャムシル(蚕室)駅からミョンドン(明洞)駅にバスで行くとしましょう。
(フツーは地下鉄を使うかと思いますが)


この例ですと、

  • 蚕室ロッテワールドのバス停から301番のバスに乗り
  • クァンヒ洞のバス停で一旦降り
  • クァンヒ洞のバス停から105番のバスに乗り
  • テゲ路2街.明洞駅停留所

と乗り継いでいけばよいことがわかります。

さらにクリックすれば地図も表示されますし、もちろんそれも日本語表示です。
このアプリを知っているだけで、ソウルでバスに乗る敷居はかなり低くなるかと思います。

 

ソウルから臨津閣(イムジンガク)国民観光地へ自力での行き方と帰り方(月曜版)

※これは2017/09/14(月)に行ったときの記録です。

イングレスのイベントでソウルに行ったとき、ついでで臨津閣(イムジンガク)に行きました。
臨津閣は「(韓国側の)自力で行ける北朝鮮に最も近い場所」です。

北朝鮮との国境、いわゆる、DMZに行くなら板門店(ハンモンテン)が有名ですが、月曜日は休みなんです。ツアーとかもやっていません。
が、臨津閣は大き目の公園でイングレス的にはポータルも多い場所なので、自力で行くことにしました。
月曜日でなければ、こういったツアーiconに参加するのがよいかと思います。

私は住十里(ワンシムニ)のホテルに泊まっていました。
住十里駅から臨津閣へは、まずは汶山(ムンサン)駅へと向かいます。電車で一本、京義線で乗り換えなしで終点の汶山駅まで約1時間半です。


汶山駅からはタクシー。運転手さんに「イムジンガク!」と伝えると、15分程度で臨津閣国民観光地に到着します。

 

見どころもポータルもそれなりにありました。

この日、一点だけちょっと困ったことがありました。
「どうやって、この臨津閣国民観光地から帰ればいいのか」
ここにはインフォメーションセンターがあって、そこに人がいましたので、

I want to call a taxi.

と伝えてタクシーを呼んでもらい、汶山駅へと向かい、ソウル市街地へと戻りました。

という具合に、そんなに苦労せず、ソウル市街地から臨津閣へは行けます。

が、次回は、月曜以外に、こういったツアーiconに参加して板門店とかにも行きたいと思いました。