デイリー日本語・台湾華語・英語3か国語会話辞典
本の検索をしていたらたまたま見付けました。
最初、この本の改訂版かと思ってしまいました(持っていないけど)。
デイリー日本語・台湾華語・英語辞典
今月末に発売予定の本は「会話辞典」なんです。
お値段も意外に安い。
デイリー日本語・台湾華語・英語3か国語会話辞典
2019年6月、台湾のvTuberの虎妮(フニー)たちが高雄観光代言人として活動をしていました。日本語にすると、高雄観光大使かな?
日本の観光用の本とかブログとかとは違う切り口での紹介でした。
この記事ではその紹介動画と、観光地とおみやげのそれぞれのベスト10、そしてその発音と場所についてざっくりまとめました。
(9月と年末年始に高雄に行く予定なので、その予習も兼ねて。。。)
それぞれをまとめた地図はこれです。
https://drive.google.com/open?id=1gfG0h_aZQ5kVX51P9Syj6pdsq_Q2ZPPL&usp=sharing
twitterでの投稿と地図については、こんな感じです。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Bc_zv0vowV9F8exxCI0h8wf2NAEtDLAD_OnJXNK8xbA/edit?usp=sharing
方師傳點心坊と巴特里はチェーン店のようなので、上記の地図に載っていない場所でも買えそうです。
旗山は結構離れているので、バナナケーキとかバナナアイスを食べに行くには事前にちゃんと調べておいたほうがよさそうです。
2019年になってから台湾華語の勉強を開始しました。
週1ペースで、TLI東京校で勉強しています。週に1回・2ユニット(2時間)、マンツーマンでの授業を受けています。
なお、私は会社員です。ときどき、行けない日もあります。
そんな私は勉強を始めて3か月くらいですが、この3か月を振り返ってみたいと思います。
8回の授業を受けました。つまり、16ユニット(16時間)のマンツーマンの授業を受けていました。
まだまだ完璧ではありませんが、2か月くらいで、ボポモフォはわかるようになってきました。
(留学とかすれば1週間くらいでマスターできてしまうのかも知れません)
“ボポモフォが習得できた!”といったレベルですので、文法も単語もまだまだわかっていない状況です。
どんな方法でボポモフォを習得していったのかというと、TLIの授業以外に、Youtubeの動画とスマホアプリの活用もしていきました。
(TLIのテキストに付いてくるCDをiPodに入れて聞くこともしましたが、聞いているだけでは身に付かないので、自分自身でどんどん出力(声を出す、書く(or キー入力する)ことを心掛けました。そして、週1のTLIで、変な癖が付かないように老師に指摘してもらってどんどん正しい発音・声調になるよう調整してもらっている最中です。台湾華語は発音や声調で躓くと、後でとても面倒なことになってしまうので。。。)
TLIの授業についてはまた別の機会に説明したいと思います。
今回は、TLIの授業とか宿題とは別でやっていたことを書きたいと思います。
まず、この「きらきら星」のメロディでざっくりと37文字を言えるようにしました。
文字はまだわからないので、37文字の順番を歌で覚えた感じです。
(「ポケモンいえるかな」という歌は151匹出てきますが、ボポモフォは37文字程度です!)
口が慣れてきたら、とにかくノートに書いて、文字を覚えるようにしました。
とりあえず、順番通りには発声も文字も書けるようにはなりました。
が、いざ、突然、ランダムに文字を出されても、何と読む文字であるのかはわからないという状態が1か月くらいは続きました。
そんな状況下で、Webやアプリを検索して、私にピッタリなゲームアプリと出会うことができました。
これです。
ここまで来て、今度はまた別のYoutubeを使いました。
意味の理解はとりあえず無視して、とにかく同じペースで歌えるように声を出しました。字幕にボポモフォも出ているので、「この字はこういう発音なのかー/この発音はこの字なのかー」というのがわかるようになってきました。また、この歌はボポモフォだけでなく、声調の学習も含まれているので、この歌が歌えるだけでも、すごく自信につながっていきました。
(ただ、ボポモフォの順番がなんかTLIとか前回のYoutubeとは違ったのでちょっと戸惑いました)
このあたりに来ると、声調で対応する文字が変わってくることも理解できるようになってきていて、「マ(ㄇㄚ)の1声~4声ってどんな違った字になるんだろう」ということに興味を持つようになりました。
そんなタイミングで役に立ったのはこのアプリ。
1声 | ㄇㄚ | 媽 |
2声 | ㄇㄚˊ | 麻 |
3声 | ㄇㄚˇ | 馬 |
4声 | ㄇㄚˋ | 傌 |
軽声 | ㄇㄚ˙ | 嗎 |
いろんなサイト、いろんなアプリも試しましたが、私に合っていたモノは以上となります。
書籍もいっぱい買いましたが、いろいろ手を出してしまうと、結局どれも中途半端になってしまうので、TLIのテキストをメインとして使っています。
また、私の癖としては、文字があると、その文字を目で追ってしまい、ボポモフォが読めないとピンインをローマ字読みして失敗するといったミスを繰り返していました。
テキストを閉じて、音だけを聞いて、それを口真似しているほうが調子がいいみたいです。
目で読んで脳内で日本語に変換するのではなく、台湾華語脳に切り替えてスピーディーに会話ができるようになるのが理想ですね。
今はとにかく声調を正しくできるようになるための場数をこなしたいと思っています。