海外渡航時、ラウンジでゆったり過ごせるようになりますよ。

【搭乗記】TR899 スクートビズで台北経由でシンガポールへ

これは2018年4月12日(木)のこととなります。
イングレスのイベント「ミッションデー・ペナン」へと向かうため、スクートの飛行機を利用して成田からシンガポールへと向かいました。
TR899という便で台北(桃園空港)経由となります。
エコノミーで行く予定でしたが、予想通り数日前に「スクートビズ(ビジネスクラス)にアップグレードしませんか?」的なメールが届きました。
運が良ければ9000円でスクートビスに乗れるので、応募し、当選し、スクートビズでゆったりとシンガポールへ向かうことができました。

この便での注意点として、台北では一旦、持ち込み手荷物を全部持って、改めて保安検査を受ける必要があります。
機内に置いて行って保安検査に向かってしまうと棄てられてしまうとのことです。
私はスクートビズ利用だったのでサッと降りることができ、保安検査を済ませ、搭乗口に移動するのに約15分程度で済みました。
が、エコノミーの後方座席に座っている方の場合は時間が足りなくて焦ってしまうかも知れません。まあ、台北に置いて行かれるようなことにはならないとは思いますが、一旦、出国するであるとか、買い物をしているような時間はないと思ってください。
私が1つだけ後悔していることは、「台湾の硬貨を持って行かなかったこと」です。
台北から改めて飛行機に乗るまでのちょっとした時間に自販機で黒松沙士を買うことができませんでした。
もし、またTR899でシンガポールに行く機会があったときには、忘れずに台湾の硬貨も持って行きたいと思います。

 

茨城県水戸市出身。東京都中央区在住。大学院修士課程システム工学専攻修了。100mの自己最高公認記録は10秒8。難病の大腸性潰瘍炎を患ったがインドで修行して消失。Ⅱ型減圧症経験者。私立女子大→フリーランス→経営コンサルタント→CTO→フリーランス→会社員(電子決済系)。9才の頃に家庭の都合でアマチュア無線の免許を取得。同時期にBASICでのプログラミングをはじめ、それ以降、Z80でプロテクト解析・ゲーム改造、パケット無線などで昭和時代を過ごした。また、何かと上座部仏教のノウハウを活用。

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