韓国でバスに乗りたいときに使うアプリ

海外に行ったとき「バスに乗る」のはかなり敷居が高いと思っている人もいるかと思いますが、事前に調べておくと難しくはないです。
ハングルの読み書きができなくても問題ないです。日本語だけでOKです。
今回は韓国のバスに乗るときに便利なアプリについて書きます。

・iOS版

Korea Transit Guide
Korea Transit Guide
Price: Free

・Android版
KTG - Public Transit Route
KTG - Public Transit Route
Developer: AroIntech
Price: Free

このアプリであれば、日本語で入力ができますし、結果も日本語で出ます。
乗るべきバスの番号がわかれば、降りるべきバス停が近いかどうかは地図アプリで現在地を表示させながら乗車していれば大丈夫。

たとえば、チャムシル(蚕室)駅からミョンドン(明洞)駅にバスで行くとしましょう。
(フツーは地下鉄を使うかと思いますが)


この例ですと、

  • 蚕室ロッテワールドのバス停から301番のバスに乗り
  • クァンヒ洞のバス停で一旦降り
  • クァンヒ洞のバス停から105番のバスに乗り
  • テゲ路2街.明洞駅停留所

と乗り継いでいけばよいことがわかります。

さらにクリックすれば地図も表示されますし、もちろんそれも日本語表示です。
このアプリを知っているだけで、ソウルでバスに乗る敷居はかなり低くなるかと思います。

 

マカオパスの調達方法と残金確認方法、そして路線バス

マカオに関するブログとかによく載っている内容としては、「(マカオの)フェリーターミナルに着いたら、カジノ行きのバスに乗っちゃえ!」的な内容が多いですよね。
私の場合、イングレスをやる≒かなり歩き回るため、フツーの観光客とちょっと違う行動を取ることになります。実際、マカオに到着したら、予備のSIMを調達した上で、ミッションのプレイをはじめました。

また、私は海外でも路線バスをよく使います。マカオは路線バスも発達している土地ですが、現金で支払いをしようとするといろいろ面倒なので、マカオパスという、東京でいうところのSuicaのような交通系電子マネーを買うことを事前に計画していました。マカオのフェリーターミナルでは売ってなさそうだったので、ミッションをやりながらどこかのコンビニで買おうとし、実際に買うことができました。買うときの注意点としましては、香港ドルのコインを混ぜて買おうとするとダメのようです。香港ドルの紙幣のみであれば買えます。このあたりは本来はマカオ・パタカという通貨を使う土地であるので、仕方ないことと思います。はじめてマカオパスを買う場合は香港ドルの紙幣のみで130を越える額をコンビニのレジの人に渡しましょう。カード代が30で100のチャージされたモノをレシートとともに渡してくれるはずです。というわけで、最低限、事前に香港ドルは持っていてください。香港からフェリーでマカオに来る人であれば既に両替済みかと思いますが。

で、路線バスに乗る場合は、前から乗ります。
乗り込むときにマカオパスをかざすべき機器にかざすだけです。はじめて乗り込むときは誰かの後について観察しながら乗り込めばよろしいかと。
降りるときは事前に降車ボタンを押してバス停に着いたら降りるだけ。基本的に東京の都バスとかと同じです。
マカオは意外に狭く、かつ、(電車とかないので)バスは頻繁に走っています。
バス停についてはGoogleマップでわかりますので、行きたい場所へのルートを指定すれば、最寄りのバス停や乗るべきバスの番号もわかります。

マカオパスはSuicaとかと同じで、バスに乗るだけでなく、コンビニでの買い物とかでも使えますが、残金がどれくらいあるのか、現地語が喋れない場合は気軽に店員さんに確認依頼することなんてとても難しいですが、以下のスマホアプリで確認可能ですのでご安心を。

Macau Pass Balance
Macau Pass Balance
Developer: Appvisor Limited
Price: Free