ソウルから臨津閣(イムジンガク)国民観光地へ自力での行き方と帰り方(月曜版)

※これは2017/09/14(月)に行ったときの記録です。

イングレスのイベントでソウルに行ったとき、ついでで臨津閣(イムジンガク)に行きました。
臨津閣は「(韓国側の)自力で行ける北朝鮮に最も近い場所」です。

北朝鮮との国境、いわゆる、DMZに行くなら板門店(ハンモンテン)が有名ですが、月曜日は休みなんです。ツアーとかもやっていません。
が、臨津閣は大き目の公園でイングレス的にはポータルも多い場所なので、自力で行くことにしました。
月曜日でなければ、こういったツアーiconに参加するのがよいかと思います。

私は住十里(ワンシムニ)のホテルに泊まっていました。
住十里駅から臨津閣へは、まずは汶山(ムンサン)駅へと向かいます。電車で一本、京義線で乗り換えなしで終点の汶山駅まで約1時間半です。


汶山駅からはタクシー。運転手さんに「イムジンガク!」と伝えると、15分程度で臨津閣国民観光地に到着します。

 

見どころもポータルもそれなりにありました。

この日、一点だけちょっと困ったことがありました。
「どうやって、この臨津閣国民観光地から帰ればいいのか」
ここにはインフォメーションセンターがあって、そこに人がいましたので、

I want to call a taxi.

と伝えてタクシーを呼んでもらい、汶山駅へと向かい、ソウル市街地へと戻りました。

という具合に、そんなに苦労せず、ソウル市街地から臨津閣へは行けます。

が、次回は、月曜以外に、こういったツアーiconに参加して板門店とかにも行きたいと思いました。

 

茨城県水戸市出身。東京都中央区在住。大学院修士課程システム工学専攻修了。100mの自己最高公認記録は10秒8。難病の大腸性潰瘍炎を患ったがインドで修行して消失。Ⅱ型減圧症経験者。私立女子大→フリーランス→経営コンサルタント→CTO→フリーランス→会社員(電子決済系)。9才の頃に家庭の都合でアマチュア無線の免許を取得。同時期にBASICでのプログラミングをはじめ、それ以降、Z80でプロテクト解析・ゲーム改造、パケット無線などで昭和時代を過ごした。また、何かと上座部仏教のノウハウを活用。