海外渡航時、ラウンジでゆったり過ごせるようになりますよ。

OWASP Japanの会員になる方法

OWASP Japanとは、日本でWebアプリケーションのセキュリティの普及啓発を進めているコミュニティです。IT系のセキュリティ関連のテクニカルなイベントや記事などで OWASP という文字列を目にしたことがある方も多いのではないかと思います。

OWASP Japanは年間20ドル(約2,100円)のコストで個人会員になることができます。ちなみに500ドル(約53,000円)払うとライフタイム会員(終身会員)にもなれます。

私自身が入会で苦労したので、苦労せずに入会できるように手順を紹介します。
(間違ったリンク先から会員登録しようとすると、クレジットカードがハネられてしまう無限ループにハマります)

 

  1. 次のWebページに行きます。
    https://www.owasp.org/index.php/Membership
  2. [join]をクリックします。
  3. [Next]ボタンをクリックします。
    ここの表示では1年会員は50ドルとなっていますが、後ほど地域を選択をしていくことで、20ドルになります。
  4. 向かって右側の「Create Account」のそれぞれの項目を埋め、[Create Login]ボタンをクリックします。
  5. 「Region Select」は「Asia/Pacific」を選択し、[Next]ボタンをクリックします。
  6. 希望する会員種別のボタンをクリックします。
  7. 選択した会員種別を確認し、[Next]ボタンをクリックします。(この例では1年会員を選びました)
  8. 「Chapter」は「Japan」を選択し、「Last Name」に苗字を入れ、[Next]ボタンをクリックします。
    なお、ここで選択する「Chaper」と「Project」に対して、会費の40%を割り当てることができるそうですので、応援したいProjectがある場合には、選択をするとよいかと思います。
  9. あとは、ここでクレジットカード情報を入力し、[pay]ボタンを押せば、入会完了となります。

 

以上で、登録したメールアドレス宛でOWASP Foundaionからメールが2通届いているかと思います。
これで入会完了です。

 

韓国でバスに乗りたいときに使うアプリ

海外に行ったとき「バスに乗る」のはかなり敷居が高いと思っている人もいるかと思いますが、事前に調べておくと難しくはないです。
ハングルの読み書きができなくても問題ないです。日本語だけでOKです。
今回は韓国のバスに乗るときに便利なアプリについて書きます。

・iOS版

Korea Transit Guide
Korea Transit Guide
Price: Free

・Android版
KTG - Public Transit Route
KTG - Public Transit Route
Developer: AroIntech
Price: Free

このアプリであれば、日本語で入力ができますし、結果も日本語で出ます。
乗るべきバスの番号がわかれば、降りるべきバス停が近いかどうかは地図アプリで現在地を表示させながら乗車していれば大丈夫。

たとえば、チャムシル(蚕室)駅からミョンドン(明洞)駅にバスで行くとしましょう。
(フツーは地下鉄を使うかと思いますが)


この例ですと、

  • 蚕室ロッテワールドのバス停から301番のバスに乗り
  • クァンヒ洞のバス停で一旦降り
  • クァンヒ洞のバス停から105番のバスに乗り
  • テゲ路2街.明洞駅停留所

と乗り継いでいけばよいことがわかります。

さらにクリックすれば地図も表示されますし、もちろんそれも日本語表示です。
このアプリを知っているだけで、ソウルでバスに乗る敷居はかなり低くなるかと思います。

 

香港エクスプレス利用時の実際のコスト

今年、はじめて香港エクスプレスの飛行機に乗りました。最近、またセールをやっていたので、5月にまた香港エクスプレスに乗ることにしました。
まだ、たった2回の利用ですけれど、実際にかかる費用について考えてみたいと思います。
LCCの場合、ネット広告とかではすごく安く見えますが、実際に決済してみると、「あれっ? なんか高くなってない?」みたいに感じることもあるかと思います。

実際の費用・内訳等はこうなります。

合計25,69024,120
決済日2017/11/082018/02/02
渡航月2018/012018/05
往路航空運賃6,18010
復路航空運賃6,18010,780
航空建設費1,4001,400
香港 - 出国税1,9001,900
香港 - 旅客保安サービス料700700
日本 - 旅客サービス施設使用料2,5702,570
座席指定5,4005,400
手荷物00
機内食00
保険00
予約管理1,3601,360
変更料00

なお、私の場合、

  • 羽田~香港の往復
  • 最前列を座席指定する
  • 荷物は機内に持ち込めるものだけ
  • 機内食は食べない
  • 保険は入らない

といった特徴があります。

最前列を座席指定しても往復の費用は25,000円程度で済んでいますので、そもそも座席指定をしなければ、往復の費用は2万円しないくらいで済みそうですね。

「えっ!? こんな費用あるなんて知らなかったよ。。。」となりそうな費用としては予約管理で1,360円あたりかと思います。

ここからが結構重要なお話となります。

私は2017/11のときは「いつでも旅行! 4,680円(片道)~」というセールで買いました。
が、実際の片道料金は6,180円(各種料金除く)でした。
石垣~香港は 4,680円だったようですので、嘘の広告ではありません。

2017/02は「往復航空券購入で往路10円セール」で買いました。

結局、魅力的な宣伝文句ではありますが、提供価格は香港エクスプレス側がコントロールしているため、どのセールであっても往復費用はたいして差が出ないといった状況と思われます。

フルキャリアと比較すると間違いなく安いわけですが、遅延とかのリスクも考慮して選択することが重要そうですね。

香港エクスプレス
香港エクスプレス
Developer: HK Express
Price: Free

HK Express
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