マカオパスの調達方法と残金確認方法、そして路線バス

マカオに関するブログとかによく載っている内容としては、「(マカオの)フェリーターミナルに着いたら、カジノ行きのバスに乗っちゃえ!」的な内容が多いですよね。
私の場合、イングレスをやる≒かなり歩き回るため、フツーの観光客とちょっと違う行動を取ることになります。実際、マカオに到着したら、予備のSIMを調達した上で、ミッションのプレイをはじめました。

また、私は海外でも路線バスをよく使います。マカオは路線バスも発達している土地ですが、現金で支払いをしようとするといろいろ面倒なので、マカオパスという、東京でいうところのSuicaのような交通系電子マネーを買うことを事前に計画していました。マカオのフェリーターミナルでは売ってなさそうだったので、ミッションをやりながらどこかのコンビニで買おうとし、実際に買うことができました。買うときの注意点としましては、香港ドルのコインを混ぜて買おうとするとダメのようです。香港ドルの紙幣のみであれば買えます。このあたりは本来はマカオ・パタカという通貨を使う土地であるので、仕方ないことと思います。はじめてマカオパスを買う場合は香港ドルの紙幣のみで130を越える額をコンビニのレジの人に渡しましょう。カード代が30で100のチャージされたモノをレシートとともに渡してくれるはずです。というわけで、最低限、事前に香港ドルは持っていてください。香港からフェリーでマカオに来る人であれば既に両替済みかと思いますが。

で、路線バスに乗る場合は、前から乗ります。
乗り込むときにマカオパスをかざすべき機器にかざすだけです。はじめて乗り込むときは誰かの後について観察しながら乗り込めばよろしいかと。
降りるときは事前に降車ボタンを押してバス停に着いたら降りるだけ。基本的に東京の都バスとかと同じです。
マカオは意外に狭く、かつ、(電車とかないので)バスは頻繁に走っています。
バス停についてはGoogleマップでわかりますので、行きたい場所へのルートを指定すれば、最寄りのバス停や乗るべきバスの番号もわかります。

マカオパスはSuicaとかと同じで、バスに乗るだけでなく、コンビニでの買い物とかでも使えますが、残金がどれくらいあるのか、現地語が喋れない場合は気軽に店員さんに確認依頼することなんてとても難しいですが、以下のスマホアプリで確認可能ですのでご安心を。

Macau Pass Balance
Macau Pass Balance
Developer: Appvisor Limited
Price: Free

 

茨城県水戸市出身。東京都中央区在住。大学院修士課程システム工学専攻修了。100mの自己最高公認記録は10秒8。難病の大腸性潰瘍炎を患ったがインドで修行して消失。Ⅱ型減圧症経験者。私立女子大→フリーランス→経営コンサルタント→CTO→フリーランス→会社員(電子決済系)。9才の頃に家庭の都合でアマチュア無線の免許を取得。同時期にBASICでのプログラミングをはじめ、それ以降、Z80でプロテクト解析・ゲーム改造、パケット無線などで昭和時代を過ごした。また、何かと上座部仏教のノウハウを活用。

マカオのパンダは暇してます。

先日、マカオに行ってきました。
マカオにもパンダはいるんですが、パンダ目当てでマカオに行くような人はほとんどいませんでしょうし、地元の人もわざわざ見に行くようなこともないようです。

私は混雑しているところとか行列が大嫌いなので、こういった穴場的なところに好んで行きがちです。

今回はマカオのパンダがいるところまで行く方法とかを書いてみます。

まず、パンダの居場所はこちらです。


行き/帰りは路線バスを使うとラクです。最寄りのバス停は「路環石礦場 / Coloane Quarry」です。
Googleマップを使えば、バス停の情報や乗るべきバスの番号もわかります。
現金でバス料金の支払いをするのは何かと不便なので、事前にコンビニ等で「マカオパス(澳門通/MacauPass)」という電子マネーを買っておくべきです。

 

営業時間はこんな感じ。
月曜日は定休日。
営業日であっても13時~14時はお休みです。

 

 

 

 

 

料金は10パタカ(約150円)で、1時間、パンダを観ていることが可能となります。


 
 

茨城県水戸市出身。東京都中央区在住。大学院修士課程システム工学専攻修了。100mの自己最高公認記録は10秒8。難病の大腸性潰瘍炎を患ったがインドで修行して消失。Ⅱ型減圧症経験者。私立女子大→フリーランス→経営コンサルタント→CTO→フリーランス→会社員(電子決済系)。9才の頃に家庭の都合でアマチュア無線の免許を取得。同時期にBASICでのプログラミングをはじめ、それ以降、Z80でプロテクト解析・ゲーム改造、パケット無線などで昭和時代を過ごした。また、何かと上座部仏教のノウハウを活用。