Mac mini に ESXi 6.0 を入れてみる #1

ESXi 6自体は既に入っているわけですが、そこから先がなかなか進みません。
Macのpalarells上とかで64ビット版のWindowsを動作させてたほうがよかったかもと今は思っています。

Mac版のvSphere Clientがないみたいなので、Core 2 DuoなWindowsノートPCを引っ張り出してみたところ、Windows Updateがはじまってしまい、ゲストOSを入れるところまで進んでいません。
「そういえば、vSphere Web Clientというのがあったはず」と思い調べてみると、vCenter Serverに含まれていることがわかり、それをダウンロードし、実行してみたら64ビット環境でない動かないとのこと。。。
いろいろとやってみたいことはあるけれど、越えていくべき山がまだあるみたいです。

 

とりあえず、現時点では以下のゲストOSを入れていこうかと思っています。

  • OS X Yosemite
  • Ubuntu 14.10
  • Windows 10

 

Mac mini に ESXi 6.0 を入れてみる #0

思うことあって、自宅環境を変えようと思い、Mac mini にESXi 5.5 を入れようと思った。
が、ESXi 6が出ているからかダウンロードできない。
仕方ないので、ESXi 6 を入れてみようかと思う。

CD-ROMは焼いた。
まずは、Mac miniの中のデータを退避させねば。

ここを参考にしてみる予定。
https://derflounder.wordpress.com/2015/03/24/setting-up-esxi-6-0-on-a-2012-mac-mini-server/

 

やってみたら、とにかく簡単でした。
ドライバで躓くようなこともなく、すんなりでした。

Cを押しながら起動してもCD-ROMを読みに行かなかったので、有線のUSBキーボードを取り付けて対応したのが一番厄介だったというくらい、楽勝でした。